建替えの登記について | 建替え

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県民共済の見積りの中に「登記費用」13万円というものがありました。
司法書士さんに登記をお願いする経費との事。
どのような登記が必要なのか調べてみると以下のページを発見

自分でできる不動産登記

建替えでは
・現在の建物がなくなった申請をする「滅失登記」
・新しい建物を登録する「建物表示登記」
・所有権を登録する「所有権保存登記」
があるようです。

こちらのページを拝見するとこれらはやる気があれば自分でできるとありました。
全体の金額が大きいため金銭感覚狂いがちですが、普段の買い物で13万といったら大きな買い物!
いいソファーが買えちゃいます。
県民共済でお願いする事を想定し少しでも節約するため自分でできるか実際に調べてみようと思います。

そんな訳で管轄の志木法務局に行ってきました。

登記相談は少し込んでいて待つこと約1時間。年配の方に対応して頂きました。

初めて相談に来た事や建替えに関する登記を自分で行いたい旨を伝えるとちょっと面倒そうな表情でした。

初めて聞く専門用語を早口で言われ多少混乱するも要点はなんとか理解できた・・つもり。

・登記はすべて建物が建て終わってからでOK
「滅失登記」は本来解体後1カ月以内だが遅れても特に問題なし。
「滅失登記」と「建物保存登記」は一度で構わないとの事。

ただし解体した際の業者から発行される「解体証明書」は間違いなく保管

・問題は「建物図面・各階平面図」
必要書類の記載はできるとして問題はこの図面との事。
本来土地家屋調査士さんが正確に記載をするものでこれを素人さんができるかが問題と言われました。

家を建てる設計士さんからもらう図面があれば正しいのでは?と質問したが
実際に建った家は多少のずれがあるから、それも踏まえて正確に書かなければいけないとの事。

確かにちょっと難しそうだ。
でもまぁ実測も測り、できるだけチャレンジしてみようと思う。
駄目だと言われたらここだけ土地家屋調査士さんにお願いすればいいしね。

ここまでの話のサンプル書式と記載見本を頂いてきました。

県民共済に決めた場合に後でまた取りに来るのは面倒だから県民での必要書類も一緒に取得
・土地の登記簿謄本
・建物の登記簿謄本
・公図
・地積測量図

2つの申込書に記載し、上記の書類をもらえました。
申込書に記載する住所は住居表示のほか地番が必要と言われました。
「地番」なんだろうと思いがなら質問をするとこちらで調べるからいいですよ。と言って頂いた。

その後待つこと数分。呼ばれて
受付とは別の担当者:「地番がないんですけど」
私:「さっき調べてくれるって言ってましたよ」
受付とは別の担当者:「・・・わかりました」

その後またもや呼ばれる
さっきとは別の担当者:「地番がないんですけど」
私:「さっきもいいましたけど」
さっきとは別の担当者:「・・・わかりました」

5,6人が一か所にまとまった事務所でなんでこんな横連携が取れないんだろう?
数分の間に2つの書類で別々に同じ事を聞かれてしまった。
周りが話している会話も聞かないのかな?

まぁ申請者が書いて当然の内容なんでしょうね。

ちなみに待合席の横にブルーマップなるものを発見。
みたら地番が書かれていた・・・。

こんなのあるなら最初からこれ見て書いてって言ってくれればよかったのに。

お役所に来ることはあまりないので民間の受付と比べると多少ギャップを感じた日でした。

書類はすべてで2900円

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